「KABU&モバイルで賢く株主に。投資をもっと身近なものに」
KABU&モバイルとは?
KABU&モバイルは、前澤友作氏が手がける新しい形態の格安SIMサービスです。最大の特徴は、利用料金に応じて株式が還元されること。つまり、スマホを使えば使うほど株主になれるという、これまでにないユニークな仕組みが話題を呼んでいます。
料金プランの詳細
KABU&モバイルは、データ使用量に応じて以下の5つのプランを提供しています。
- 3GB: 月額 980円
- 5GB: 月額 1,180円
- 10GB: 月額 1,580円
- 20GB: 月額 1,980円
- 50GB: 月額 3,480円
いずれのプランにも税金が含まれているため、料金がわかりやすいのが特徴です。また、初回の事務手数料として3,300円がかかります。
通話オプション
- 5分以内の通話定額: 月額 550円
- 10分以内の通話定額: 月額 935円
- 無制限通話: 月額 1,650円
利用頻度に合わせて通話プランを選べるので、無駄な出費を抑えられます。
安定した通信サービス
KABU&モバイルは、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3キャリアの通信網を利用しています。そのため、全国どこでも安定した通信が可能。
最大通信速度は1Gbpsに達するため、動画視聴やストリーミング、ゲームもサクサク楽しめます。
ただし、一部のプランでは月間データ容量の上限に達すると速度制限がかかることがあるので、注意が必要です。
特典:株式還元システム
KABU&モバイルの最大の魅力は、利用料金に応じて株引換券が付与される点です。
2つの会員タイプに応じて、以下の還元率となっています。
通常会員
- 利用料金の**10%**相当の株引換券が付与される。
プラス会員(月額500円)
- 利用料金の**20%**相当の株引換券が付与される。
実際の還元例
例えば、20GBプラン(2,178円/月)を利用した場合:
- 通常会員: 月217枚の株引換券(約43株相当)
- プラス会員: 月435枚の株引換券(約87株相当)
株引換券は、将来的に株式と交換可能。これにより、日々のスマホ利用がそのまま資産形成につながります。
その他のサービス・特徴
追加データチャージ
- 1GBあたり550円で追加可能。
- 通常会員は55枚の株引換券
- プラス会員は110枚の株引換券
データ通信量の自動繰り越し
- 無料で提供され、使い切れなかったデータは翌月に繰り越されます。
通話料
- プレフィックス番号自動付与: 30秒あたり11円
- 通常通話: 30秒あたり22円
既存端末と電話番号がそのまま使える
- **MNP(番号ポータビリティ)**に対応しているため、現在使っている電話番号をそのまま利用可能。
プラン変更が自由
- 利用状況に応じて、プランは申し込み後でも変更可能。無駄なく使える柔軟性が魅力です。
KABU&モバイルを選ぶ理由
- スマホを使うだけで株主になれるという新しい体験。
- 大手3キャリアの通信網を利用しているので、通信品質が安定。
- 料金プランがシンプルでわかりやすい。
- 株式還元システムを通じて、スマホ利用が資産形成に直結。
注意点
- サービス開始直後はSIMカードの配送遅延や回線切替時の不具合が報告されていたが、現在は解消されている可能性があります。
- 最新の情報は**公式サイト**で確認することを推奨。
- 上場するまでに最低3年ほど時間を待つ必要がある。
- 未上場株の引き換え券のため、KABU&が上場しない限り、そもそも株の売買ができない。
まとめ
KABU&モバイルは、スマホを使うだけで株主になれるという画期的な格安SIMサービスです。前澤友作氏の革新的なアイデアにより、通信費を支払うだけで資産形成の一歩を踏み出せる点が最大の魅力。
今後、格安SIM市場を大きく変える可能性を秘めたサービスです。興味のある方は、**公式サイト**で詳細を確認してみてください。
※サービス内容のやプランが変更する場合もあるかもしれませんので、ご契約前に一度ご確認する事をオススメします。
KABU&モバイルは、単なる格安SIMを超えた次世代のサービスです。今後の展開にも目が離せません。
ぜひ、スマホ利用を資産形成につなげたい方はチェックしてみてください!
次回は競合となるクリモバについてもサービス内容を解説してみたいと思います!