2025年最新!格安SIMおすすめ比較ランキング 【最新のSIM会社、前澤氏のKABU&やクリモバも比較】
スマホ料金、毎月いくら払っているかご存知!?
毎月7,000円〜9,000円もスマホ代を払っている人、ヤバいかも!?
大手キャリアのプランは充実しているものの、その多くは不要なサービス込みの割高なプラン。実際に毎月のデータ使用量をチェックすると、「そんなに使っていなかった…」という人がほとんど。
例えば、格安SIMなら月額2,000円〜3,000円程度で運用可能。大手キャリアとの差額は年間で5万円以上にもなる。今のプランを見直し、適切な格安SIMに乗り換えるだけで、毎月の固定費をグッと抑えられる。
本記事では、2024年最新の格安SIMを比較し、コスパ最強のプランをランキング形式で紹介する。
そもそも格安SIMとは?
格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)の通信回線を借りて提供される低価格なモバイル通信サービスのこと。大手キャリアと比べて店舗運営コストや広告費を削減することで、安い料金プランを実現している。
例えば、大手キャリアでは月額7,000円〜9,000円が一般的だが、格安SIMなら月額2,000円〜3,000円程度で運用できる。通信品質は大手キャリアと同じ回線を使用している。
格安SIMは、SIMフリー端末(または対応端末)にSIMカードを挿入することで利用可能。現在のスマホをそのまま使えることが多く、乗り換えも簡単にできる。

格安SIMのメリット・デメリット
メリット
- 毎月のスマホ代を大幅に節約できる
- 自分に合ったプランを柔軟に選べる
- キャリア契約よりも縛りが少ない
デメリット
- キャリアに比べて通信速度が遅くなることがある
- 店舗サポートが少ない
- 通話料金が割高になる場合がある
大手キャリアから乗り換えた場合のメリット・デメリット
メリット
- 料金が大幅に節約できる:大手キャリアの月額料金は7,000円〜9,000円程度が一般的だが、格安SIMなら2,000円〜3,000円程度で済むため、年間で5万円〜7万円以上の節約が可能。
- 契約の縛りが少ない:大手キャリアでは契約期間や違約金が発生することがあったが、格安SIMはほとんどが契約期間なしで自由に乗り換え可能。
- 豊富なプラン選択肢:例えば、月20GBのプランでも、大手キャリアなら約6,000円、格安SIMなら約2,000円程度と半額以下。
- SIMフリー端末の活用:自分の好きな端末を使い続けることができ、端末購入の縛りがない。
デメリット
- 通信速度の低下:大手キャリアの回線を借りているため、昼12時〜13時や夜18時〜21時の時間帯は特に速度が遅くなることがある。
- キャリアメールが使えない:大手キャリアの「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などのメールアドレスが利用できなくなる。
- サポートがオンライン中心:実店舗がほとんどなく、困ったときに対面でのサポートを受けにくい。
- 家族割・セット割が使えない:大手キャリアの家族割(1人あたり500円〜1,000円割引)や光回線セット割(約1,000円割引)が適用されなくなる。
格安SIMを選ぶ際に重要なのは以下の3つのポイントだ。
- 料金:毎月の基本料金が安いか
- 通信速度:快適に使える速度が出るか
- データ容量:自分の使い方に合った容量が選べるか

2025年おすすめ格安SIMランキング
1位:IIJmio
- 月額料金:
- 2GB:850円
- 5GB:990円
- 10GB:1,500円
- 15GB:1,800円
- 20GB:2,000円
- 通信速度:格安SIMの中では安定
- 特徴:ドコモ・au回線が選べる、端末セットが安い
- 公式サイト:IIJmio
2位:KABU& モバイル (最新)
- 月額料金:
- 3GB:980円
- 5GB:1,180円
- 10GB:1,580円
- 20GB:1,980円
- 50GB:3,480円
- 通信速度:ドコモ回線を利用し、比較的安定
- 特徴:データ繰越可、利用料金に応じて株引換券がもらえる特典あり
- 公式サイト:株アンド
2位:クリモバ(最新)
- 月額料金:
- 3GB:980円
- 5GB:1,180円
- 10GB:1,580円
- 20GB:1,980円
- 50GB:3,480円
- 通信速度:ドコモ回線で安定
- 特徴:シンプルな料金プラン、データ繰り越し可能、利用料金の10%がトークンで還元される特典あり
- 公式サイト:クリモバ
3位:日本通信SIM
- 月額料金:
- 6GB:1,390円
- 10GB:1,690円
- 20GB:2,178円
- 通信速度:ドコモ回線で比較的安定
- 特徴:通話料も安く、合理的なプランが特徴
- 公式サイト:日本通信SIM
4位:mineo
- 月額料金:
- 1GB:990円
- 5GB:1,265円
- 10GB:1,705円
- 20GB:2,200円
- 通信速度:混雑時はやや遅め
- 特徴:フリータンク機能でデータ容量の助け合いができる
- 公式サイト:mineo
5位:ahamo
- 月額料金:
- 20GB:2,970円
- 100GB(ahamo大盛り):4,950円
- 通信速度:ドコモ回線のため高速
- 特徴:5分以内の国内通話無料、追加料金なしで5G対応
- 公式サイト:ahamo
6位:LINEMO
- 月額料金:
- 3GB(ミニプラン):990円
- 20GB(スマホプラン):2,728円
- 通信速度:ソフトバンク回線で安定
- 特徴:LINEギガフリーでLINEの通信がカウントされない
- 公式サイト:LINEMO
7位:楽天モバイル
- 月額料金:
- 3GBまで:1,078円
- 20GBまで:2,178円
- 無制限:3,278円
- 通信速度:高速(楽天回線エリア内)
- 特徴:通話もデータも無制限プランあり、楽天ポイントが貯まる
- 公式サイト:楽天モバイル

まとめ(結論:おすすめは上位3社)
各社サービスにプランが統一されていないため、一概に比較するのは難しいもしれません。ここまで読んでは見たけど結局自分にはどれが当てはまるかわからない。。。そんな貴方には上位3社をオススメします。とはいえ、人それぞれ好みや使い方によって左右されます。
なので、下記をご参考にしてみてください。
例えば、
「ギガ数は最小限で良いから毎月の支払いは1円でも安くしたい!」→IIJmio
「ギガ数は平均的(20GB)に使いうから少し高くてもコスパ重視が良い」→クリモバ
「電話もしたいし、ギガもそこそこ使いたい」→日本通信SIM
と、ざっくりこんな感じです。
一般的によく使われるギガ(GB)数が20GBといわれていますので、
そこを見ると1位のIIJmioよりも2位のKABU&モバイルやクリモバが有利と言えます。
また、株アンドは利用料金に応じて未公開の株引換券がもらえる特典があったり、
クリモバも利用料金に応じてトークンがもらえる特典があります。
これは今までになかった斬新な契約特典で面白い部分になので、改めて記事にしたいと思っています。
いずれにせよ、格安SIMに乗り換えない理由がないといっても過言でないはず。
仮に一度使ってみて気に入らなければ乗り換えするなどフットワーク軽めで行けるのも格安SIMの良いとところです。
※ただし、早期解約の場合は解約金が必要な場合が多いので、予め各社の規約を確認する事が大事です。
ここでは、大手キャリヤから格安SIMに乗り換えることメリット・デメリットについてお伝えしてみました。
ご参考になれば幸いです。
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