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楽天証券で不正アクセス被害が多発|積立NISAユーザーも要注意!

投資

楽天証券で不正アクセス被害が多発|積立NISAユーザーも要注意!

2025年3月現在、楽天証券で不正アクセスによる被害が複数報告されています。

驚くべきは、積立投資しかしていないユーザーの口座から勝手に株が売買され、数百万円の損失が出ているという点です。


📌 どんな被害があったのか?

  • 30代男性の口座が勝手に中国株へ切り替えられた
  • 50代男性は「10年ログインしていないのに勝手に売買されていた」
  • 損失200万円以上のケースも

🔍 原因はフィッシング詐欺?

楽天証券の見解では「情報流出は確認されていない」とのことで、偽メールや偽サイトによるフィッシング被害が原因とされています。

しかし中には「第2パスワードも入力していない」「楽天メールは受信しない設定」と話す被害者もおり、完全な原因特定には至っていません。


❓ なぜ?なんのため?

目的は不明ですが、以下のような可能性が考えられます:

  • 特定銘柄の株価を釣り上げるため(株価操作)
  • 他人名義の資金を現金化できないため、嫌がらせ目的の可能性も

🔐 今すぐできるセキュリティ対策 4選

① 楽天証券の「ログイン追加認証」を設定

ワンタイムパスワードや画像認証の設定で、不正ログインをブロックできます。

▶ 楽天証券の公式ページはこちら

② メールに記載されたリンクは開かない

アクセスは必ずブックマークやGoogle検索から。フィッシングサイトに注意!

③ パスワードは使い回さない

複数サイトで同じパスワードを使うと、芋づる式に全口座が危険に。

パスワード管理アプリ(例:1Password、Bitwarden)が便利です。

④ Gmailを使う

迷惑メールフィルターが非常に優秀で、フィッシング詐欺を高確率でブロックしてくれます。

※Yahooやキャリアメールは通過してしまう可能性あり


📝 まとめ

  • 楽天証券での不正アクセスは積立投資ユーザーも例外ではない
  • 原因は未解明な点も多く、自己防衛が必要
  • 今すぐできるセキュリティ対策を実行しよう。

 

📢資産を守る力も、投資家にとって大切なスキルです。今こそ見直しを!